Saturday, February 2, 2019

急な来客にも売却にも困らない、いつも綺麗な自宅をキープする4つのコツ


日本に比べ、引っ越しや不動産売買をお気楽に身軽に繰り返すカナダ文化。
特に、近年のバンクーバー不動産マーケットでは、物件の購入・売却を繰り返して多くの利益を得た方々もたくさんいらっしゃるでしょう。
また、現在のマーケットの変遷期の最中に、今度こそ近々理想のマイホームを手に入れたい、と希望していらっしゃる方も多くいらっしゃると思います。
しかし、一概に不動産売買と言っても、実際に自宅売却をし、次なる物件を購入するには、それなりのプロセスが必要となります。
特に、自宅を売却するプロセスは、利益を最大限に生みだすための売却準備にそれなりの時間が要されるでしょう。


 本記事では、売却を考えていらっしゃる方も、そうでない方も、急な来客にも売却にも困らない、いつも綺麗な自宅をキープする4つのコツをご紹介します。
どれもシンプルなことですが、忙殺の日々に追われる現代人は、なかなか実践できていないことかもしれません。
何より、来客の予定も売却の予定もない場合でも、家(おうち)がきれいに片付いていると気分がいいものです。愛着もより一層わきますし、そこに住む家族一人一人の心まで浄化されるでしょう。
誰でも出来る簡単なコツですので、是非実践してみてください。



1.朝食後、15~30分の掃除を毎朝の日課に。

誰でも皆さん、朝食後、キッチンのお皿を洗ったり、片づけたりすると思います。そのタイミングで、キッチンから玄関まで、各部屋を一気にサッとお掃除してしまいましょう。現代では、掃き掃除をされている方は少ないと思いますので、掃除機をかけ、棚や家具の上の埃は、簡単にクイックルワイパーなどで取り除きましょう。家に埃をためないこと、毎日コツコツ綺麗にすることで、大掃除などは必要なくなります。良いエクササイズにもなりますし、いったん日常化してしまうと、案外簡単に実践可能です。




2.〝ながら掃除″を意識。


お料理をしながら、シンクやカウンターを磨いたり、コンロやコンロ回りのタイルの汚れを拭き取ったり、キッチンは使う度に目につく汚れをなるべく綺麗にするようにしましょう。油回りはそれでも、定期的な掃除が必要にはなりますが、このちょこちょこと綺麗にする「ながら掃除」をしていれば、定期的な掃除も最小限で済みます。また、バスルームも、使う度に地道に掃除しましょう。汚したらすぐ綺麗にする、そうすれば、汚れの度合いも酷くなることもなく、トイレ掃除を億劫に感じることもなくなります。


3.収納キャパを超える持ち物は処分する

カナダの物件は、収納スペースが豊富です。クローゼットやキャビネット、パントリーなど、すべてが和式に比べてビックサイズですので、かなりの収納スペースがあるはずです。それに加え、クローゼット・オーガナイザーや、収納容量に優れた棚などを設置すれば、かなりの容量のものを収納できるでしょう。それでも収納する場所がなく、あちこちに物が散乱している場合、明らかに持ち物を多すぎるといえます。収納可能容量を超えた持ち物に関しては、一刻も早く断捨離しましょう。身も心もフッと軽くなりますよ。


4.「とりあへずここに入れる」ボックスを作る


最後に、まだチェックできていない郵便物や、読みたいと思ってとってある雑誌や広告など、居住空間に散らかりがちなアイテムを1つの箱にまとめられる「とりあへずボックス」を作りましょう。できれば、その箱を収納するスペースも、棚の中やコーヒーテーブルの下などに確保できるとさらにスッキリします。



いかがでしたか。ぜひ、参考になさってみてください。
(売却の際にも、この4つを常日頃から実践してくださっていると、大変助かりますので(笑)どうぞよろしくお願いいたします。)

No comments:

Post a Comment