Monday, May 5, 2014

しゃべるお仕事、口から産まれた高原です

少しずつ、春らしくなってきたバンクーバー、桜の季節も終わりかけ、楽しい夏が目前!心なしか、皆さんの表情も綻んでいるように感じるのは私だけではないはずです。不動産マーケットは、3月から6月が、1年で一番忙しい時期。私も毎日バタバタと駆け回っています。(1週間に50物件くらい見ることも!)

そんな中、本業の不動産のお仕事とは少し違った、「しゃべるお仕事」、という新鮮な機会が2度あったので記録に残しておこうと思います。

まずは、ESL留学で有名なインターナショナルハウス・バンクーバー さんとのコラボのお仕事。日本の聖マリア女学院から短期留学にこられている女子生徒さんたちに、「国際キャリア」「女性のキャリア」をキーワードに、キャリアトークをしてきました。カジュアルな座談形式の場にしたかったので、短い時間でしたが16歳の女子たちと交流ができ、心に新しい風が吹きました。16歳というと、まだまだ大人への階段は遠~い未来。だけど、あっという間でした、16歳から三十路(現在)。笑!!スピーチ中、自分の人生を回顧しているような気分に。いろんな出会い、きっかけ、がむしゃらな努力や思い切りがあって、今の自分があるんだな、としみじみしました。

聖マリア女学院の生徒さんたちと記念写真 

そして、もうひとつのお仕事は、バンクーバー日系ビジネス協会「企友会」さんとのコラボのお仕事。普段は不動産のお仕事と3歳児の母親業が忙しく、なかなかイベント等には参加できないのですが、今回、「バンクーバーにおけるスモールビジネスの賢い運営・実践ノウハウ」というテーマの座談会にゲストスピーカーとしてお招きいただきました。

ゲスト紹介文はこちら

他のゲスト3名方は、皆さん日系コミュニティでは知名度の高いビジネスオーナーの方ばかり。起業の苦労話や、カナダならではのおもしろエピソードなどを聞くことができ、始終リラックスした雰囲気で楽しい座談会になりました。私は最年少・唯一の女性、という立場から、女性としての働き方や、女性目線ならではのマーケティング手法等を限られた時間でしたがお話させていただきました。

座談会の様子

どちらもリスナーを前にしゃべる、というバンクーバーに来てからは初めての新鮮な機会でした。このような機会に恵まれ、自身にとって非常によい刺激になりました。


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