Thursday, August 2, 2012

花火クルーズ HONDA CELEBRATION OF LIGHT

今年も花火の季節がやってきました~。今年の花火は、「ベトナム」・「ブラジル」・「イタリア」~!
http://hondacelebrationoflight.com/

小さな坊を連れての人混みを恐れて、昨年は完全無視した花火。今年は、ラッキーなことにクルーズのチケット(大人2名)が当たり、幼児料金のかからない坊と「ブラジル」の日に乗船することになりました!

久しぶりの非日常的なおでかけに朝からわくわく~そわそわ~。坊はきちんとお風呂も済ませて、小さなスプーンや料理バサミも用意して、7時半にコールハーバーの波止場から慌しく出航~。


先月、RichmondのStevestonに坊を連れていったときに覚えた「うみ」と再び出会うことができて、大興奮の坊。「う~み~う~み~」と始終、大絶叫。ごみが浮いている海を見て「たーない、たーない(汚い)」とも言っていたのが少し悲しかったけど・・・

カナダプレイス&コンベンションセンターを抜けて大海原へ・・・

同じクルーズを楽しむ乗客は、ほとんどが白人系のシニア層。いわゆるワインを飲んでしっとりとディナータイムを楽しみたい層の人たち。 そんな中、小さな怪獣「坊」と本気で格闘する私たち。正直、出航して1時間で「あ・・・あと、4時間もあるね・・・」とビビりまくっていました。もちろん、おとなしくテーブルに座ってパンをちぎって食べる・・・なんて出来ない坊。9割方、抱っこで外のデッキから海を眺める作戦で乗り切り、せっかくのディナーも孤独に食べました・・・(笑)

 
やっと長いクルーズが終わり、花火鑑賞スポットに停泊した頃には、心の底から「家に帰って寝たい~」と思っていましたが、海の上では為す術もなく・・・(笑)


でも、人生初の花火に見とれる、大きく開いたまま口が閉まらない坊を見ると、疲れも吹っ飛び、「坊も一緒に来てよかったな~」と思いました。覚えたての「花火」という言葉を使い、「は~な~び~、お~き~ね~」「は~な~び~、スゴイね~、キレ~ね~」と感動的に実況中継してくれました。

みんなが花火の写真を撮っている横で、私は「花火を見ている坊」の写真を必死に撮っていたので、ほとんど花火の写真も記憶もないのですが、それが親になる・・・ということなのかな?なーんて、またひとつ学んだ夜でした。

でもやはりカナダの花火は、日本の風情のある花火とはな~んか違うんですよね。大音量の音楽の演出で、のんきに「た~まや~」とか言う気にもならないし。土曜日の「イタリア」花火にも行こうかどうか考え中でーす。

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